プロフィール

うんげん

Author:うんげん
雲南省とチベットの国境らへん↑

やまもと りょーた。

京都

瓜生山の古家に住む

34歳

24カ国放浪

大阪芸術大学、写真学科卒。
長久手町出身。





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03月17日(水)

廃棄木材について

ワシは、ある木を探している。
それは、柘。

なんとしても、柘が欲しい。

柘のお話。

昔々、日本人は子供が産まれた時、庭に一本の木を植えました。
それは、柘の木でした。
<昔々は100年ほど前まで>

日本で、最も堅い木。

それは、その子供がおじいちゃんになってから、
孫の為に、柘を切ります。
そして、その木を使い、はんこにするのです。

お金、自分の分身の、はんこ。

現在は、はんこはコンビニや100円ショップでも購入出来ます。
自分の分身が100円で買えます。

お金は大切やで!
と大人は言います。
でも、そのお金を管理する、はんこを100円で買います。


老人を通して、一人の木を愛する人に会いました。

京都最大の解体会社の若頭。
若頭が適当な言葉かは分かりませんが、そう感じました。
彼は、自分は教育係と名乗りました。
じゃが、げんこつが必要となる、教育係です。

フランス人大工のニコさんと師匠と老人とで、若頭を訪ねました。

京都では年間、2万戸が解体されています。
その、ほとんどが築30年くらいの家です。

現在の家の平均寿命は26年だそうです。

what?

現在の大工の職人は
5人で3日で5軒の家を建てます。
もっと、早くを目指してて、6軒に近づいているそうです。

家。

京都では、京町家の解体もあります。
月に1,2軒。

築80年以上の家には、ふんだんに柘が使われています。

そら、日本で最も堅い木ですから。

で、みなさんにお願いです。

京都を散歩していて、植村組と書かれたトラックを見つけた時
解体している家が、あきらかに京町家の場合。

ワシに電話して下さい。
090-8955-5159

若頭に言われました。

お前の欲しい木をやると。

その場で、ワシは若頭の名前を伝えるだけで
解体をストップさせて、木を頂く事ができます。
年間で20軒あまりしかない京町家の解体。

是非、その木を大切にしたいと、思います。

若頭は京都の山奥の雲ヶ畑で働いておられます。

もし、廃棄木材が欲しい人、活用したい人。
ワシが、雲ヶ畑にあなたを連れて行き、若頭に紹介します。
その後、あなたは木を購入しなくても良い、身分を得る事ができます。

本棚つくったり犬小屋つくったり。。。

この前は、京都の最高級木材、北山杉の床の間柱を頂きました。

若頭は、それらをチップにして、紙にします。

リサイクルと言う概念の為。

僕らは、何を子供達に伝えるべきなのだろうか?
大人としての責任感は何であるべきなのか?

みなさんで、考えたいと思います。
ワシ一人では、偏ります。

みなさんの、知恵をワシに下さい。

woods free life

この活動の支援者を求めます。

でわ。

敬具。






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