プロフィール

うんげん

Author:うんげん
雲南省とチベットの国境らへん↑

やまもと りょーた。

京都

瓜生山の古家に住む

34歳

24カ国放浪

大阪芸術大学、写真学科卒。
長久手町出身。





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まとめ
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02月20日(土)

文化革命新聞

最近、いろんな人と話をした。

小学生や政治家、職人さんや問屋さん、大学の先生や近所のおじいさん。
大学生、フリーター、農家、新聞配達の人や祇園祭の仕切りする人。
フランス人やドイツ人やミヤンマー人や台湾人。
ほんまいろいろ。

みんな、同じ様な事を言う。

今の世の中は、何かおかしい。

資本主義や自由経済、グローバル化やエコロジー。
物の価格や価値。生活や仕事の時間。
何かが間違った方向へ進んでいる。
そのスパイラルを押さえる事ができない。

ワシも同じ様な事を考えてた。

でも、みんなどうしたら良いのか分からない。
何をしたら良いのか分かっていても、どう行動したら良いのか分からない。

そこで、新聞を発行しようと、イドバタ会議で決まった。

ワシはその編集長をする。

ほいで、いろんなコミュミケーションの場を使い
いろんな、視点を話し合いたいし知りたい。
ワシ独りでは、どーも偏る。
独りは誰でも偏ってしまうと思う。

4月に創刊号の発行をめざす。
といっても、金はないので、ちょー手作り。
コピー機はあるので、何枚でも刷れる。リースなので紙代のみ。
月一で。

何でも議題は問いません。
文化や生活がどう変われば良い世の中なのか。
真剣に気楽に対話できたらええなぁ思います。

糸屋さんの話。
あと2,3年で原料を作っている農家が無くなる。
だから、僕も糸を紡ぐのを辞めようと思う。

畳屋さんの話。
今34歳で、国家資格の1級技師だけど、嫁さんが果物農家なので
畳屋を辞めて、マスオさんに行く。

どーやら、2,3年で世の中が変わり
そして元に戻らなくなりそうだ。

今まで、もっと先の話やと思い込んでいたけど、
伝統職人さん達の立場は、今の今らしい。

小学生は伝統を大切にしたいと言っていた。
でも、大人達は放棄せざるをえない。
子供達が大人になる頃、伝統文化はほぼ無いだろうと、今の職人は言う。

何か行動をせねば、日本伝統文化は消える日はそう遠くないみたいだ。
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03月16日(火)

新聞の必要性について

最初は、畳新聞の立て直しがしたいと思い、新聞について考えはじめた。
それは、ここ1年で月刊8枚の紙が1枚に減っていたから。
ワシは昔、カメラマンとして中日新聞の仕事をしてた時がある。

その時は、ただ仕事をこなしていた。
でも、実家のばぁさまがワシの記事を切り抜いてファイルに挿んでいた時
初めて、自分の写真を大切にしてくれる人を見つけた。
とても、嬉しかった。

そして、今度は新聞を作り上げたいと思った。

その内容。

まず、ワシはアナキズムが芯にあります。
チョムスキーを支持しています。
まだ、チョムスキーを理解とか読破できてませんが
もし、世界大統領を誰かが、しなければならないなら、彼を推します。

自律的相互扶助と地域主義・地域共同体
今は先の相互扶助を実践しています。

ワシは今日、生活保護を申請した。
理由は
一人の老人に大志を抱いて欲しかったから。

その老人については後日話します。

例えば、ホームレスさんに、弁当をあげます。
かわいそうや助けたいなど、個人によって違う助け方をします。
でも、ホームレスさんの中には、要らないや拒否しはる人も居ます。

それは、なぜでしょう?

相互扶助でなく、一方通行の助け方をするからだと感じます。

そのホームレスさんから、あなたは何かもらいましたか?

ワシの相互扶助の形は。

その老人は生活保護を却下されました。
色々な理由です。
ワシは決断しました。
とりあえず、生活保護が必要な人間になってみると。

貯金を使い切るのは簡単でした。
毎日、呑んだくれたら良いのです。

でも、ワシには資産がありました。

おかんが、わしの為に10年間続けてくれた、生命保険。
ワシは、去年までその存在を知りませんでした。
去年、B型肝炎で入院をした時、初めてしりました。
おかんの暖かさは、お金を通して伝わりました。

でも、生活保護を申請するのには、それを解約しなければなりません。
紙面上の資産ですから。
今日、解約してきました。
おかんは10年間で、197万円をワシに払い続けていました。
でも、解約金は160万円。

ワシは、160万円をその場で、おかんに送金しました。

区役所でワシは面接官に言いました。
ワシは、申請用紙一枚の為に37万円を支払ったと。

まだ、資産問題はあります。
ばぁさまが、自分の家をワシ名義にしてたからです。

役所はそれを、何とかしなさいと言いました。
ワシは、ばぁさまに家を出て行けと言わなければならないのか。

それは、とてもできません。
たかが紙切れ一枚の為に、ばぁさまに長年住み慣れた土地を放棄しろなど
とても、言えません。
これは、闘いますと区役所に言いました。

相互扶助

簡単な事ではありません。

一人一人、違います。
十人十色ですから。

でも、ニュースや新聞で伝わる事と実際は違う事を知りました。
今度、直接この問題点を、国会議員や市議会議員に伝えます。

相互扶助

ワシは何をもらったか?

これは、すごいです。
生活保護ごときでは、とても恩返しはできません。

老人から頂いた、人。

国会議員、市議会議員、その秘書さん達。
小学生、その校長先生。
祇園祭を指揮をしている着物問屋のご主人。
京都、畳協会の理事長。
京都の畳屋さん達。
奈良芸術短期大学の先生。
祇園祭の鉾を代々修理していた京都の木工のスペシャリスト。
新聞配達のにいちゃん。
東京大学の学院生。
京都の麻の老舗問屋の番頭さん。
麻糸のスペシャリスト。
京町家の不動産屋さん。 
裏千家。
立命館大学の文学部京都学の新入生。

などなど、ワシには抱えきれないほどの人達と出会う事ができました。
それらは相互扶助の念が最初からあった為です。

アナキズム。

無政府主義だけ知っていた。
でも、その奥には、この世で必要とされる学問があった。

みんなアナキストじゃん。
久しぶりに、ワシの大ボス、小世界旅社の岡村さんから褒められた言葉。
リョータはたまにだけど、良い事言うなぁ。
この有識者は、チョムスキーだけ尊敬しています。

そして、今度は。
地域主義・地域共同体

これが、アナキストとしての新聞です。
これは、かなりムズイ。
じゃが、実践せんと分かりません。

殺されっかな?拉致監禁されっかな?
佐藤優は獄中のアナキスト外務官僚じゃが、
彼には、会ってみたいなぁ。

でも、布石は打ちます。

白足袋さん。

師匠の教え。

京都では、白足袋さんに逆らったら生きていけないで。
家康かて秀吉かて、みんなな。

ワシ、白足袋さんの仲間になりたいなぁと思います。

まずは、池坊。さん。

おはな、です。

木のスペシャリストにお願いしてあります。
彼は、肝臓の手術で4月から入院しはります。
生死をかけた手術。

もし、彼が無事退院したら、一緒に池坊さんに殴り込みに<笑>学びに行きたいです。
彼の、病院のベットの床は、ワシがつくります。
あの世で笑いあいたいから。

畳を必要としてくれはる、人達の
造形色彩感覚、作法、創造。
それらを、畳の為に習いたいと思っています。

そして、彼を通して、もう一つ知りたい。

裏千家。

おちゃ、です。

最後がお寺。

この3方が、京都の地元の白足袋さんらしいです。

ワシは尾張の田舎の農民足軽出身の京都の畳屋じゃ!

新聞、4月創刊。
まじで狙っています。

よろしくお願いいたします。











 
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