プロフィール

うんげん

Author:うんげん
雲南省とチベットの国境らへん↑

やまもと りょーた。

京都

瓜生山の古家に住む

34歳

24カ国放浪

大阪芸術大学、写真学科卒。
長久手町出身。





検索フォーム
ブロとも申請フォーム

まとめ
--月--日(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
05月05日(水)

i hope small world

最近、家にスペイン人が滞在している。
彼は、ドキュメンタリーの作家さんで、
日本に来る前は、タイに5ヶ月滞在して、今問題のレッド対イエローを取材している。
その前は、シリア、ヨルダン、エジプトを取材し
ドキュメンタリーフィルムを制作して、バルセロナに送り、
資金を得て、彼女と旅を続けている。

その彼と、世界の情勢や思想、思考や諸問題に付いて話し合っていた。

すると、彼が畳のドキュメンタリーを制作したいと言い出した。

5月から知恩院が畳の表替えをする。
ワシは見学しながら勉強をさせていただくつもりだった。

是非、バルセロナに畳の制作現場を伝えたいと思う。

まず、人に知ってもらう事が、ワシの使命と感じているので
抜群に良いタイミングだと感じた。

主人公は、ワシになりそうだが。。。

でも、知恩院の表替えは1600畳。
ハンパない数である。
しかも、機械を使わず、手仕事の畳替えだ。

滅多に無い機会だとおもう。
50年ぶりの表替え。

世界の情勢は相変わらず不安定である。
平和で豊かな日本で暮らしていると、
ふと、異常だった異国を思い出す。
でも、その場に居ないと感じることはできない。

日本がいくら平和で豊かな国でも、問題はつきない。
人は問題を作る為に生まれたのか?
いや違う。

みんな幸せになりたいだけだと思う。
ただ、人の幸せは人それぞれ違うから、方向性がそろわない。

平和で豊かな国でも、その方向性はそろわない。

偏らない社会は、どうしたらできるのか?

今の民主主義の社会では、どうしても欠点が出過ぎてしまう。

修正が利かない国が多すぎるからだという結論が出ている。

ワシはワシなりに少しずつ変化して生きようと思っている。

そして、何か大切な事を、畳を通して伝えられたらいいなぁ。






スポンサーサイト
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。