プロフィール

うんげん

Author:うんげん
雲南省とチベットの国境らへん↑

やまもと りょーた。

京都

瓜生山の古家に住む

34歳

24カ国放浪

大阪芸術大学、写真学科卒。
長久手町出身。





検索フォーム
ブロとも申請フォーム

まとめ
--月--日(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
05月08日(火)

2012

北大東島で震災を見た。
自分の足元が、別世界に漂っていて、
悲しさや、尊さが実感できない距離に心が居た。

帰京し、自分が何処へ視線を向ければ自分らしい答えが出せるのか
何も手に着かない感覚だった。
ただ情報の渦に巻き込まれて居た。

そんな時、友達のギタリストkeizoから連絡があり
石巻にNGOで風呂作り行った。
いろんな想いが肌に染みた。

カメラを持たずに。
持たずに何処へ行く事は始めてだった。
写真を考えて動きたくなかった。
ひたすら身体を捧ぐ。

それ以降、視線が定まらない感覚に陥る。

放浪仲間達に支えられながら、
ゆっくりと刻を感じ、心の回復を見て居た。

夏は富士山の山小屋で過ごし
秋は小豆島でオリーブを摘み、
冬になると、また北大東島へ。
ジプシー気取り。

帰京後、師匠に挨拶には、なんとか行けた。
が、畳に心が戻れずにいる。
強く否定すればするほど、泥の渦中へ、心が流れてしまう。

去年ゲストハウスを作ろうとしたが、流れてしまい
でも今日までその作るという一心は無くさず居れた。

今、家を探し始めた。
ブレずにこれたのは、相方の茶菜くんのおかげです。

これから先、今までの言動からズレてしまうかもしれないが、
自分にはブレずに、前へ進もうと思う。


追伸。
サホ、タツミ、アキタありがとうな。



スポンサーサイト
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。