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プロフィール

うんげん

Author:うんげん
雲南省とチベットの国境らへん↑

やまもと りょーた。

京都

瓜生山の古家に住む

34歳

24カ国放浪

大阪芸術大学、写真学科卒。
長久手町出身。





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06月11日(金)

平刺し。

畳を縫う最終段階がきた。

へり。縁。

平刺しして、返しをする。

なんのこっちゃ?

師匠は言う。

上敷きと同じだよ。
でも、5針くらいしか刺せへんちゃうかなぁ?と。

そこで、今、知恩院の表替えをしている西村畳店におじゃました。

実際、手縫いの現場だ。

そこで、小島さん27歳の畳士が黙々としていた。

い草の表替え。

一日2畳から3畳をこなしていた。

ムッチャ早い。

そりゃ比べもんにならん。

やはり、話をしながらでも、黙々と進めれる。

スノボ好きだったから、鬼無里の大麻の糸作りに誘った。

同時代の畳士さんに始めて出会った。

こんど、飲みにいきましょう。


そして、藤井畳店へ戻り、

いざ、平刺しへ!


多分、みんなの、畳イメージは肘でグッグと絞めてるのがあると思う。

ドカベンのじいさんとかが出てくるんかなぁ。

平刺しが、それ。

ところがスイスイいけてしまう。

5針がやっとと言われてたのに。

意外と全部してしまった。

師匠は、ワシが上敷きを異常に練習してたかららしい。

いままで、色んな友達に、貰ってもらった。

練習、練習。

それは、修業だった。

師匠は、なぜ出来ないかというと、目なれが無いから。

でも、いままで、こっそり練習してたから目なれが、いつのまにか習得していた。

いままで、上敷きを貰ってくれた友達達、

ありがとう。

素敵な修業の日々を過ごせていました。


よし、また反復練習っす。
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