プロフィール

うんげん

Author:うんげん
雲南省とチベットの国境らへん↑

やまもと りょーた。

京都

瓜生山の古家に住む

34歳

24カ国放浪

大阪芸術大学、写真学科卒。
長久手町出身。





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09月05日(日)

畳をはじめて、色々な人に出会った。

中でも、最もかわいがって頂いているのが、
老舗麻問屋、塩谷の番頭はんの小西さん。

昨日、kitocafeに陣中見舞いに来てくれた。

そこで、鬼無里の話題になった。

ようやく、文化庁が動き出そうとしているらしい。

出来たら小学校や旧村長さんに、会って欲しいと懇願した。

少しずつ結果が出て来そうな予感だ。

いっぱい偉い人達を連れて行くそうだ。

ググると長野では麻の活動は頻繁にしているみたい。

しかし京都としての、活動はとても弱い。

全国的に動かなければ、とてもこの難問に立ち向かえないと思う。

麻。小西さんによると

現在、大麻の国産は25人の栃木県の方達が作っている。
鹿沼市の水沼さんを始め、約5ヘクタールの栽培らしい。

たった5ヘクタール…

ほとんどが伊勢神宮用に奉納されるんやろうなぁ。

畳には回ってこないなぁ。


これから、どうしたら?なにをしたら?畳に麻糸が使えるのか

柔軟な発想が必要となるだろう。

しっかり考えないとあかん。

ワシの活動を応援してくれはる人達の為、しっかり考えようと思う。

反対意見も多い。色々と。

諦めそうになるほど、追い込まれたりする。

けど、くじけない様にゆっくりと自分を見つめて、焦って行動しよう。










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