プロフィール

うんげん

Author:うんげん
雲南省とチベットの国境らへん↑

やまもと りょーた。

京都

瓜生山の古家に住む

34歳

24カ国放浪

大阪芸術大学、写真学科卒。
長久手町出身。





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10月02日(土)

鬼無里と畳糸

鬼無里まで下道で400キロ。
色々な事を考えながら、10時間のドライブした。

朝、美麻村の温泉で朝風呂浴びて、9時に鬼無里の、いろは堂に集合した。

旧村長さんの風間さんから、メールでお誘いを受けて
鬼無里小学校の生徒と一緒に参加させてもらった。

畳糸=大麻の糸。

今回の大麻は、栃木県で伊勢神宮用に栽培されている、国産大麻の茎を
乾燥した、おガラを鬼無里に輸送してもらい、体験学習に使用している。
麻はぎ(繊維をとる作業)、麻ひき(繊維につく表皮や不純物をとる作業)をする。

麻の茎を最初に煮る、麻煮を最初にするのだけど、
湯の中に、灰を混ぜる事により、アルカリ性になり
繊維と茎が剥離しやすくなるそうだ。

麻はぎは、指を繊維と茎の間に入れて、同じ方向へ力がかかる様に裂いていく作業。
同じ方向へ力をかけずに剥くと、繊維が割れてしまう。

麻ひきは、かんなの歯の様な道具で、木の台の上で削ぐ感じで表皮を滑らせる。
昔は主に女性の仕事だったらしい。

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