プロフィール

うんげん

Author:うんげん
雲南省とチベットの国境らへん↑

やまもと りょーた。

京都

瓜生山の古家に住む

34歳

24カ国放浪

大阪芸術大学、写真学科卒。
長久手町出身。





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10月20日(水)

自分の畳。

今年から始めた畳。

たかが、10ヶ月だけど、走った。
走りまくった。

こんなに走ったのは、人生の経験の中では無い出来事だったと思う。

今日、自分の家の玄関の畳を一畳、さらにした。

師匠から、30年前の藁床を頂き、夏に八代で自分で織った畳表を使い、
麻問屋の塩谷さんの七宝の縁を使い、麻の糸で仕上げた。

素材は、かなり自分の欲しいと思える畳に近い物を作れた。

けど、ワシは、ただ自分の正しいと思える物が作りたいだけだと気付く。

今、夜はBarで働き、昼間は畳を作る生活をしている。

4月から国からお金をもらって、活動をしていたけど、

それは、国の為に必要な行為だと思っていた。

消えそうな文化が目の前にあり、消してはならないと信じて、活動した。

でも、今は。。。

自分の畳を作っている。

これに対して、国のお金を使う事は出来ないと思い、夜働いて、昼間、畳を作って

そんな生活に、なっている。なっていった。。。

今日、麻問屋の番頭さんが、ワシが仕上げた畳を見に来てくれた。

たかが、今年から始めたワシの畳を見に来てくれはった。。

忙しい仕事の合間を割いてくれて。。

そして、言われた事。

みんな応援してんやで。

それを、肌で感じるくらい分かっているからとても嬉しい。
畳業界みんな応援してくれはる。

ワシが作りたい畳は。

自然の素材で出来ている、畳。

とにかく、これを作りたい。

農産物だけの畳を作れる。その環境を日本に復活させたい。

様々な人達と協力して、日本人が千年以上守り続けてきた文化を守っていきたい。

でも、単純に事が進まない事も、知った。

弊害がある。ワシ一人の行動を良く思わない人達もいるし
現在の、国の経済状況が、悲惨と感じている人が多い。

ほんま、悲惨なのであろうか?

戦争も、餓死も、ほとんど無い、この国で。。

地球上、銃を持たないと生活出来ない場所があり、ワシもそこで暮らした時期がある。

こんな、平和な国で、いがみ合う理由は、何なのか?

ひがみや、嫉妬や、不満足。ねたみや、などなど。。

切りがないそれらは、ワシかて抱える。

でも、それが標準化してしまうと、物事とは、いったいなんであろう。

それらを、押さえれる能力が個々に在るから、平和な国が築けているのではないのか。

よく、日本の外交政策は弱腰だと言う。

けど、これほど地球上へ旅が出来るパスポートは存在するのか?


それた。

私達は床で生活をしてきた。

ええ床に、座って語らい合える。

そんな、文化を育みたいな。。























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