プロフィール

うんげん

Author:うんげん
雲南省とチベットの国境らへん↑

やまもと りょーた。

京都

瓜生山の古家に住む

34歳

24カ国放浪

大阪芸術大学、写真学科卒。
長久手町出身。





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まとめ
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05月09日(水)

ファンタジー <長文予定>未決

ここ1年の感じている事をグダグダ書いてみる。

政治、経済、エネルギー、食物、
カテゴリー別にまとめる。

食物から。

遺伝子。
遺伝子の組み換えられた種からできた、作物を食べた事が有るか無いか?
無い人がいたら、紹介して欲しい。
ワシは完全に諦めています。。。
今まで、食用油に表示義務が無い事を知っている人に出会った事が無い。
なぜかなぁ?
TPPの時、あれだけさかんに叫んでいた人達も知らないのであろうか?
報道により日本社会全体が、それで揺れていて、
ワシ自身も同じくそれまで知らなかった。
もちろん一般的なコトは知っていたが、
ただワシは遺伝子組み換えが襲ってくるというプロパガンダに脅されて、
情報の網の中を熱中して漂って、歴史を知り、数少ない戦士を見つけて、
PDFの論文をいくつか読んだ程度で、ものすごーく
落ち込んだのである。

食用油には有る!んですよー。

自分は苦渋の決断で、米油を使っている。
もちろん高級オーガニックスーパーに行けば、普通の5倍程度の値段で
良質な、遺伝子組み換え作物では無い、油も売っている。
表示もどーんて書いてある。
ワシは貧乏なのでそんなのは、無理である。
そもそも貧乏でなくても無理な話。

食用油という事は、、、
マヨネーズ、ポテトチップス、などなどなど。
無理でしょ?そんな生活。

ほじゃどーなるの?食ったら?

ここの情報は、尽くモンサント野郎達につぶされている。
というのが、ネットのコメントのまとめかな。

まぁ、あれが実際にモンサント社の行ないであれば、
ゴルゴの出番やね。
でも、かなり実話っぽいけど。

でも、イギリスの小さな研究機関やノルウェーだったかな?の研究室で
実際にマウスを利用して実験データを積み重ね
細々と公開している論文は、探せばかなり出てくるだろう。

悪さが各研究者によって違うので、
ワシが読んだ論文の中から中道的に感じた事を書きます。

結果
機能障害になるそうです。

なんのコトかなぁと思いながら漂っていると、
大豆が輸入された86年?から大豆アレルギーの患者が報告されている。
つまり、免疫器官が機能しなくなるコトかなぁ。
それは、マウスではもう実証済み。
自律神経がイカれると、人は生活なんて出来ません。
豆腐や納豆にはきちんと表示されているのになぁ?

割合でいうと、少ない人で1000人に一人。
多い人で10人にひとり。中には全ての人と書いていた人もいた。
平均で、30人に一人の割合かなぁと感じた。
しかもいーぱい様々な免疫系の障害がでる可能性がリアルにある。
ワシは便秘とか子孫とかそんな事を想像してたけど。

oioi

ネットでこんな事が調べられる時代に自分が生活していると
気が変になりそうだった。
それが、事実であればなおさらだ。
嘘であって欲しい。

ワシは去年の秋にオリーブを小豆島で摘んでいた。
まるで、セニョリータが木陰から登場するような
美しい景色の農園だった。自然農園とトラックにも書かれている。
そこで使う農薬は、控えめを売りにしている。
控えめかどうかの判断は、農家ではないので全く分からないが
ラウンドアップを使っていた。
ラウンドアップは、かの悪名高きモンサント社製の農薬である。
びっくりした。

油関係は暗黒企業なイメージがある。

このまま、だらだらゆっくりとまとめてみる。

企業。経済。

悪魔なのか天使なのか?
と、思えるような行動をするが、人間の仕業。

同じ人間でこうも違うのか?というほど、個性がある。
でも、コモディティ化していく物販社会を止めるような欲望がどこにあるか分からない。
コモディティな部分ってコミュニティーの形成をとるにあたっては、
一つの方法論であると思うけど。
が。
しかしだ、
個性のなくなる商品を欲しがる人に成りたいのであろうか?
どうしてもそれが安くて求めるが故に争いがあるのではないか?
競争と争いは違う。
先日観た映画は、東ティモールを舞台とした作品だった。
東ティモール独立。
その、争いはインドネシアから攻撃された。
多くの人の命が一瞬に消えた。
今は、独立に成功した。
が、その代償はとても大きい。
でも、攻撃側のインドネシアに大量に資金提供してたのは
我々日本である。ODAとして。
当時、その情報は知っていた。だけど見てるだけだった。
その一昔から今までの、東ティモール。
それを、一人の女性の視点で8年間かけて撮影されたもの。
久しぶりに、正論を問いかけられた気分だった。

個性を統一していく様な社会か
個性を重視していく社会か。
それとも、中道か。

経済は、それとは違う。
人の作る物を社会全体でクオリティーを上げていく行為だと思う。
そこで、文明や文化が生まれる。
現時点の人の経済行為はあまりにも、そのコモディティ化に向かっている。
よく振り返ると、既にコモディティの絶頂期にいるのではないか?
これからも、人は様々なデバイスを想像し作り上げていくだろう。

そこで、コモディティ社会の文化文明を築くのか?
個性豊かな社会の文明文化を築くのか。
アムステルダムや麗江のように都市文明を残しつつ
外側に新市街地を新たに増設してドーナツ化で文化を残すという方法を考えるのか?
このまま、現代と近代が混合するカオス社会を形成していくのか?

ワシはカオス社会の形成をしてるが故に、
戦争もテロリズム化していると思う。
でも、テロリストにはかなりの正義がある事も感じなければ
差別が生まれ、自分が情報によって差別してしまう人になってしまう。

地球には様々な場所で争いがある。
それらは、なんとなく知っている。
けど、自分の働いたお金が、その争いに使われているとは
考えないように塞ぎ込んでいるのではないか。

これは、異常な世界に感じる。
では正常とは。

結局、誰もが思う正常さを考えれるだけの、一人の人はいない。
ジョブズ惜しかった。
が。

本当に道はないのか。

政治。

ワシはチョムスキーを支持する。
彼が正常さを判断できる最高権力者でいい。
でも、まだ難しすぎて進めん。
知らない漢字が翻訳書なのに出てきやがる。

あくまで、ファンタジーとして。

アナーキズム。
小さな政府と地域主権、相互扶助。

これをベースに置き換えて、物事を考えてみる。
と。
自分自身が現在している行動の中で、
それと違う時間が、この時間だと感じる事もできる。
世間はそれぞれ、パラダイムシフトと叫んでる。
どこにシフトするのか答えも出ていないのに。
きっと、みんな身に迫る恐怖を肌で感じているのだろう。
ワシも少しばかりそうだ。

パラダイムシフト。
確かに、なんしかにシフトせねばと、世界中の人が訴えていると感じる。
でも、何に?
では、どこに?

ここが、最大に難点である。
大きなテーマを掲げて進むのか?
それとも、少しずつ改善していくのか?

人間の大きなテーマとしてエネルギーの問題がある。
我々日本人がその直面している事は、小学生も知っている。
知らない振りをしている人も、同じ人間である。
ワシは選挙に行った事が無い。
いつも迷っているのだが、結局投票したい人がいない。
で、投票率が下がる作戦に出ている。
それらは、個人の自由だと思う。

個人が平均寿命まで、生活できる社会とは。
誰もが、望むと思う。
願いと違い望み。

そこに欲望が絡むから、チョーややこしくなる。
例えば、iphone。
デバイスの成熟時期を、いつと決める事が出来るか。
その時期を超えたら緩やかな成長で良い様な判断時期を決める事。。

もちろん、研究者達は競えば良い。

情報端末としてのデバイスの成熟期を決めてみると、
既存する数えきれない企業の中から自分好みで選択できる。
もうすでに選択する間もなく、新製品が出てくる時代じゃないのかなぁ。
コモディティ化を懸念するなら、すでに絶頂期が始まっている感じる。

そこで、エネルギーは統一で企業が研究するというのは、どうだろう?

現在、電化製品を作る大きな企業で合同で研究機関を作るのだ。
発電大学。

エネルギーの統一。
コモディティ化の良い面だと思う。
ライフラインは統一や普遍性の方向で進めた方が効率が良いと思う。
省エネ。

で、何に選択するか。
すでに、選択するだけで10年はかかりそうな様々な発電システムがある。

パラダイムシフトの決断。
大きな選択である事は、間違いない。
デメリットのみを書く。
太陽発電。
ニッケルなどの廃棄問題。もし噴火したら?
風力発電
風に混じる砂が多かった場合。音波。でかい。
水力。
これ以上、生態系を崩すな!

とかさ、色々あるじゃろね。
例えばさ、重力発電に統一したとする。

一円玉サイズの重力発電池の開発。
ほぼ永久系。
電化製品全てに付属する。電球に至るまで。


それが出来るまでは、既存の技術で我慢して生活する。

そしてエネルギーのパラダイムシフトの瞬間が来る。

でも、そこに向かうには、今から初めても何年もかかるだろう。
でも、きっと出来る思うんだけどなぁ。

資源で争うの事無く、技術で競えば良い。
それが、働く事ではないか!
と痛切に感じる。
 
ちいさな政府。

何が政府として最低機関として必要なのだろう?






































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